ヒューマン・デザイン

「私ってなに?」は必要なかった!

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今日は夜のお出かけがあるので先にブログを更新しておこう(^▽^;)

自分って何?なにができるの?どんな人間なの?って、ずっと考え続けてきました。

何で生きてるの?とさえ思ったこともあります。

そのために本を読み、占いを覚えたようなもの…結構深刻でしたね、今思うと。

少しおなかが痛くなれば何の病気だろう?と思い、友達がそっけなかったら何かしたかな?って考え、
主張したことを頭ごなしに否定されたり、それに憤ったりして、その都度なにがよくないのかな?どうしたらよかったのかな?って考え続けて。

「私の青春暗かった~」

(昭和枯れススキって歌、知ってます?汗)まさに、あの心境。

しんどくてやめたくてしょうがなかったことも辛かったです。
それでも考えることはやめられなかった。

ヒューマンデザインを知ったのは、よく読みに行くサイトのオーナーさんがリーディングの体験談を載せていらっしゃったから。

Fuu,The best!-レイブチャート

自分に合った人生の選択方法がわかる、という言葉にも惹かれ、その方が受けられたという同じアソシエイトさんのメールリーディングを受けました。

そしたら…もう、「へぇー!」「へぇー!」「へぇー!」(ノ゚ο゚)ノのコンボでしたね。

辛くても考えることがやめられないことも、体が丈夫な割りに健康が気がかりだったり、誰かといて凄く快適な時と苦痛な時がある理由とか…私のこれまで欠点だと思っていたことが全て、そのチャートにありました。

そして、ヒューマンデザインが凄いと思うのが、それらは全て個性であること、決して長所や短所といった見方はせず、上手く活用していくべき「才能」なのだと説くところです。

一つ一つ自分の「デザイン」が読み解かれるなかで、自分が何なぜこの世に生まれてきたのか、なにをするために生まれてきたのかも知りました。

最初それを知ったときは正直ぴんと来なかった(^o^;)のが、最近になってこういうことかも?と思えることがありました。

そこにフォーカスすると、なぜ、今自分がここにいるかが見えてきたように思うのです。

もっと深く知りたいと思い、自分でも資格を取って、改めてみると本当に奥深い世界です。

ヒューマンデザインジャパンの代表である上田先生の元には、ことあるごとにリーディングを受けに来る方がいらっしゃるそうですが、その理由が「同じチャートを読み解いてもそのたびに発見があり、受け入れられることが違うから」だそうです。

レイブチャートは一人一枚しか存在しません。

生まれた時の日付・時間と場所だけで作るたった一枚、その人だけの「マンダラ」です。

生きていれば状況も変わってそれまでとは理解できる事柄が変化することもありますから、
当然といえば当然なのですが、たった一枚、生まれた時のデザインを記録したものが一生の指針になり得ることに素直に驚いてしまいます。

このことは、リーディングを受けるだけでは終わらず、ヒューマンデザインの教えてくれたことは実践して初めてわかることを意味していると思うんです。

と、言ってもそんなに難しいことはありません。

自分のタイプとストラテジー(戦略。人生を選んでいく確立した指針。リーディングでお伝えします)さえ守っていればよく、それを続けるうちに現実が変化していきます。

そのいいサンプルが私自身なのですが、実際にはなかなか実践できない時もあります。

それでも、意識する、できる時には実践するとしてきただけでもとっても大きな変化が生まれました。

そして、変化するごとにレイブチャートには元々その情報があったことを知ります。

私はその時の、ジグソーパズルのピースが一枚はまったような感覚が好きです。

その感覚に後押しされていれば、人生を前向きに安心して歩んでいける気がしています。

ヒューマンデザイン、もっともっと勉強したいです。

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