ヒューマン・デザイン

【月9主演記念・爆】ストーリーと俳優の奇妙な相似点を発見!

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http://www.fujitv.co.jp/kazokunouta/index.html
フジテレビ系月曜9時「家族のうた」公式サイト

主演のオダギリジョーさん…さんづけはどーも抵抗あるのでオダジョーと書かせていただきます。
彼が仮面ライダーでブレイクしたのは有名ですが、その伝説の特撮ドラマ「仮面ライダークウガ」は、私の運命(爆)も変えました…齢(よわい)3?歳で特撮に劇ハマリしたのです。

…過去を振り返れば幼児の頃の記憶はジャンボーグエースとバロムワン、レインボーマンで埋め尽くされている(5つ違いの兄がいたのでそのせい?)ので、相当幼い頃からサブリミナル(笑)で特撮が埋め込まれていたことは想像に難くないのですが、その後もウルトラマン、キカイダー、ロボコン、戦隊シリーズと見続けていたところを見ると嫌いではなかったと思われ(爆)。
が、その後はまともな乙女の道(ププ)を歩んでいたのに。
平成にライダー復活!で日曜の朝8時を一年間、うっかり欠かさず見続けたおかげでオタク魂が再燃してしまいました。
あれから幾つものライダーがイケメン俳優によって演じられましたが、やっぱりクウガは特別だと思います。
ストーリー(細かいところを見るといろいろアレですが・汗)も役者も揃って、満を持しての復活にふさわしい作品だったと今でも思いますしね。
作品終了後も2年はファンとして踊り続け(苦笑)ました。

その後、オダジョーは押しも押されもしない個性派俳優に。
その彼のレイブチャートを改めて紐解いてみますと、彼のタイプはマニフェスティングジェネレーターでした。
人口で最も多いタイプ「ジェネレーター」でありながら、ピュアジェネレーターが更にそこから次の反応を待たなければいけないのとは異なり、一端Goサインが出ると自ら動き出していけるというデザインです。

彼は高校卒業のとき、合格していた公立大学を捨てて 突如留学を決意し、アメリカで映画制作を学ぶ為に単身渡米したという過去を持っているのですが、多分、この時、身体が「イケ!」っていったんでしょうね~
センターは4つ、色づけ(定義)されており、それらはまさにオダギリジョー、という人間を形作っているのが見て取れます。
頭で考えること、体が感じて、動かすことがストレートに表現できるデザインといっていいでしょう。
特に体と心が矛盾せず、表現をする際には自分という個性のフィルターを通るので俳優という職業にはぴったりじゃないかなと思います。

彼は本来監督志望なのですが、頭と表現する部分が繋がってるので考えたことを形にせずにはいられないはず。
実際歌や詩、写真や絵など創作活動全般に興味があり、私たちファンも当時はいろいろ楽しませてもらいました。
演劇ともライブとも名前が付けられないようなパフォーマンスであったり、彼の趣味満載の本が出版されたりと、その手段の多彩さもおそらくはここからくるのでしょうね。

彼自身が感じるところでは30歳まではいろいろ生きづらかったのかなあと思えるフシも。
いろいろ考えすぎて「もがく」傾向とか、自分らしさのない表現を強いられた(事務所が入れてくるバラエティの仕事とか、子供たちのヒーローという立場もあったので・苦笑)のはつらかっただろうなあとか、他人に勝手に期待を寄せられて苦労したこともあっただろうと思われます。

最後に彼の使命を読むと、自分自身を完成させる為には古代人の叡智をマスターする必要がある、というものでした。
…実は、「クウガ」という作品はまさに古代人の不思議な力のこもった石(アマダム)を主人公・五代雄介(オダジョーの役名)が体に取り込み、クウガに変身するところから始まるのです。
こんなところで役者のデザインと出演作がリンクするなんて、とっても不思議でした。
クウガのブームのせいで苦労もあったでしょうが今の俳優としての立ち位置と彼自身にとって考えても、あの作品はやはり「運命の出会い」だったんだよね?とファンとして嬉しく思いました。

それにしてもヒューマン・デザイン、やはりあなどれないわ~と自分でやりながらいつも驚かれます。
学んだ時はわからなかったことがリーディングのたびに浮き彫りににされてくるのは新鮮で、恐ろしいくらいです。
もっともっと、たくさんリーディングをして、もっと理解したいです。

ご自分のデザインを確かめてみませんか?
"目からウロコ"の発見があなたを待っていることでしょう。

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