ヒューマン・デザイン

短期集中*ヒューマンデザイン その4「4つのタイプ・プロジェクター」

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さて、昨日は少し脱線でしたが、タイプの話を進めます。

今日は2番目に多いタイプ「プロジェクター」。

その名前から「なにか受信するの?」とか「投影するの?」とか言われたりします(内輪です、ごめんなさい土下座)が、プロジェクターの戦略(ストラテジー)は「招待を待つ」です。
やりたいことを持っているけれど、自分から始める前に他の誰かからの招待を待つことで、自分を上手く運ぶことができると言われています。

…こう書くと不満に思う方もいるかも、ですね。

自分で始めちゃいけないの?って、考えちゃいますか?でも、これには理由があります。

HDでは4つのタイプ別にエネルギータイプと非エネルギータイプというのがあり、プロジェクターは非エネルギータイプに分類されます。

先に紹介したジェネレーターも非エネルギータイプです。

これはプロジェクターさん同様、仙骨の反応を待つ必要があります。

プロジェクターも招待という形で得た他人のエネルギーを自分の中で循環させて、他へ流していくのです。

非エネルギータイプである以上、自ら動き出すのは非効率だし元々持たないエネルギーを発揮して物事をスタートさせるのはプロジェクター自身を消耗させてしまいます。

プロジェクターとは、他人から招待を受けることで、自分を生かし始めるエネルギーを貰うのです。

ですから、招待を受けてからは自分の本領を発揮して、自分のやりたいように物事を進めていけるのです。

ちなみに私のタイプ、マニフェスターはエネルギータイプ。

自らで動き出すエネルギーを元々持っています。

それを使う為にまず宣言をする訳ですが、ある意味これはしんどいこと。

時々「プロジェクターさんみたいにダレか声掛けて欲しい…」と思うこともあります(笑)

ただ、注意が必要なのは招待を受けるかどうかはプロジェクター自身の決断によります。

先に書いたようにプロジェクターは非エネルギータイプですから、もし、自分に合わない招待を受けてしまうと間違ったエネルギーの使い方をすることになり、消耗のみとなってしまいます。

ですから、どの招待を受けるのか、と吟味する必要があるのです。

もし、プロジェクターが間違った招待を受けたとしたら、その時本人が「苦み」を感じると言われています。

プロジェクターである方にお聞きしたところ、味覚で苦みを感じる、そうです。

私は残念ながらタイプが違うので経験はありませんが、プロジェクターである方には心当たりがあるようで、セッションでも割と普通に受け止められています。

この辺り、個人的にももっと追求したいところです。

ぜひプロジェクターの方は私のところにセッションを受けにきていただきたいですね

プロジェクターさんは自分のやりたいことを日頃から周囲に伝えておくことで、招待を待ち、実際に招待されたら受けるかどうかを吟味することで自分を上手く生かしていくことができます。

その影響が周囲に伝わって、調和が生まれるのです。

ジェネレーターの次に数の多いプロジェクター、その存在が世界に与える影響って、実はとっても大きいのかもしれませんね。

4つのタイプ、2つまでお伝えしました。

明日はいよいよ…自分のタイプなので自画自賛になるか自暴自棄(?)になるかわかりませんが、できるだけ客観的にお送りしたいなと思っています。

お楽しみに(…してくださるといいなあ・汗)

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