ヒューマン・デザイン

自分のデザインは自分でしか活かせない

投稿日:

Pocket

表があれば裏もある

質問って、仕方が重要って聞いたことないですか?

要領を得ない質問を投げても当然ながら相手からはいい答えが返りません。

子供相手に質問をしてみるとこのことはよくわかります。

「今日、学校どうだった?」とか、聞かれたほうは「…どうって?別に?」となる。

ナニが聞きたいの?ですよね。

おしゃべりな子なら質問するまでもなく、とうとうと一日あったことを語ってくれますが、そうなるとそこにこちらが聞きたいことが含まれているとは限りません。

お母さんが聞きたいのは昨日のテストの結果なのに、子供が話したいのは友達と何をした、だったり。

この例はわかり安すぎですが、案外聞きたいことがわからない、質問が上手くできないことって多かったりします。

何が聞きたいのか本人もわかってない、聞きたいことがありすぎてどこから聞いてよいのかわからない…

スピリチュアルな世界を知って、自分自身が答えを知ってると言われてセッションやセラピー、セミナー(あら、全部"S"始まりだわ・苦笑)を受け続けても、宗教ではないので最後の答えは自ら導き出すしかないのです。
(宗教を否定しているのではなく、方法の違いです。その方が信仰で救われるのであればそれはそれでアリだと思うので。)

昨日の記事で使ったシンボリックリーディングやチャネリング、タロットでも同じ。

"何が聞きたい?何を知りたい"をまず、考えないといけないんですね。

ヒューマン・デザインで自己の方向性の部分に強みがない私にはこれが本当に悩みでした。

今の世界の多数派、人口の70%を占めるTYPE:ジェネレーターの方々のように身体が要・不要を教えてくれるわけでもなく(苦笑)直観と思考のフィルターは人生を決める役には立ちません。
私の強みは意志の力…ですが、これも私が何かを決めて望まないことには威力を発揮しないのです。

で、昨日ふと降りてきたのが主語を「私」にしたらどうだろう?ということでした。

実践してみるとスッキリ、答えがはまっていくのにビックリしました。

「私は○○をどう思っていますか?」

「私が望むものは?」

「(他の質問の答えを聞いて)私がそれを実現する為には?」

…これだけのことがわからない、こんな人間もいるんです(汗)

ヒューマン・デザインと出会ってなければ、未だに悩んでいたと思います。

自分のデザインで生きるには自分自身を知らなければなりません。

いろいろなツールがありますが、私のお勧めはヒューマン・デザインです。

自分だけのデザインを、確かめてみませんか?

タロットカウンセリング フォルトゥーナのヒューマン・デザイン リーディング

-ヒューマン・デザイン

Copyright© Salon de fortuna , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.