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【ヒューマンデザイン】人類の7割が目指すべきは「目標」じゃない、「解消」です!

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大変ご無沙汰で放置気味のブログですみません(汗)
普段はTwitterでブツブツ言っております(それも頻度高くない汗)が、
時々考えをまとめたい、書くことで整理したいという気持ちに駆られるので、
そういう時にブログがあると便利です。

さて。
タイトルにもあるように、久しぶりにヒューマンデザインの話を。
人類の7割、でピンと来た方は既にヒューマンデザインセッションを受けられた方でしょう。
ヒューマンデザインにはタイプというものがあり、全ての人類が4つのタイプに分類されます。
希少な順に、リフレクター、マニフェスター、プロジェクター、ジェネレーターと言います。
それぞれ特質があり、この4つの違いもかなりあります。

ヒューマンデザインを学んだ人は聞いたことがあるかもしれませんが、
過去、地球の歴史上で絶対王政や君主制が存在したのは、
その時代にはマニフェスターの自主性が求められていたからという話があります。
そして、君主制から共和制、民主政治に移行した現在では、マニフェスターは歴史の表舞台から降り、ジェネレーターの社会が生成されたと言うのです。
歴史にも影響を与えた?受けた?話は、真実ではないかもしれませんが事実の一部くらいは信じたくなります(苦笑)。

ところで、ジェネレーターにとって最も「自分らしくない」とされていることは「不満を持つこと」なのですが、
これをセッションでお伝えすると皆様笑われます(汗)
「不満なんて誰でも、いつでもあるでしょ?」と。
私はマニフェスターなので、セッションでこれを聞くと少しびっくりします(煽るつもりはありません)。
マニフェスターにとって不満とは改善すべきことなのですが、
ジェネレーターの多くの方々は日常の様々な不安を一旦は受け入れてしまわれてる方が多いようなのです。
曰く「不満なんてみんな抱えてる」と。
ご両親のしつけなどでも、「我慢しなさい、みんなそうしてるのよ」と言われた方もいるのではないでしょうか。

でも、ヒューマンデザイン流に言えば、
先にも書いたように不満を抱えたままのジェネレーターはジェネレーターでは、「ない」のです。
「私らしく生きる」ことがヒューマンデザインなので、そうではない生き方で苦しんでいる方は方向性を正す必要があります。
自己実現、自己啓発と呼ばれる学問や手法はたくさんありますが、どれを選ばれるにしろ皆様の共通の願いは「自分らしさを生かしたい」ことでしょう。
ヒューマンデザインのタイプで言えば、今生きている人の約7割は、自分の抱えている不満を解消できれば「私らしさ」にぐっと近づけるのではないかと思うのです。

これがマニフェスターなら怒りを抱えずに生きる方法を考えるべきだし、プロジェクターなら苦味を感じずに済むように人間関係や環境を見直す必要があります。
リフレクターには月のサイクルを満たすための時間が必要です。
人格は様々であっても、タイプ共通の「私らしくない」部分を見つめ直すことで、それまではどうにもならないと諦めてしまっていた事柄も見直せる可能性があるのです。

ヒューマンデザインを学んだマニフェスターの私が最もよかったと思える事は、
自分がどういう状態であればその道が正しいのかがわかるようになったことです。
不安や不満は解消できるものであり、取り組む価値があるけれど、怒りを覚えるならそれは身を置いてはいけない場所、物事なんだと理解できたことです。
ジェネレーターの皆様にとって私の「怒りを覚える」という指針が「不満を抱える」に当たります。
つまり、人類の7割の人は不満を放置してはいけない、不満を覚えるような物事や環境に係る時は自分の内側に問いかけてください。
あなたの身体が、自分が最も納得する答えを知っているのです。

自分への問いかけ方もタイプにより、様々です。
ヒューマンデザインセッションでは「自分の取扱説明書」をお伝えし、人生のアップデートをするお手伝いをしたいと思っています。
リーディングセッションの詳細はこちら、ご質問はお気軽にお尋ねください。

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