実は私、お水が飲めない人でした。
体調崩したり検診に行ったり、なにか機会があると必ず言われます。
「もっと水を飲みなさい」
思い返せば子供の頃から母に、「どうして食事中にお茶飲まないの!」とよく叱られました。
本人無自覚ですが、ほっとけば食後まで水分(汁物は別)を取らないままで終わってましたね。
どうも体質、と言うか、そもそも運動嫌いと言うのもあり、喉の渇きを自覚することがなかったようです。
あと、たぶんトイレに行く回数が増えるのがいやだったのだと思います(汗)
小学校に上がったくらいから学校でトイレに行くのがいになり、家まで我慢ばっかりしていた記憶が。
少し神経質なところがありまして、学校が古くてトイレも暗くて汚かったのがいやだった。
おかげで小学校では膀胱炎を3度(滝汗)。
本当に…orz思い出すと恥ずかしい思い出です。
中学に行くと新設校だったのでトイレ恐怖症はなくなりましたが、
すっかり身についた習慣は抜けず、水分摂取は目標を立てては挫折の繰り返しでした。
大人になっても相変わらずで、真夏はさすがに増えますが、それでもコップ半分を一日に数回飲めばいいほうで、冬だと食事の汁物や、朝の自家製野菜豆乳ジュース以外そういえば水分飲んでなかったわ…なんてことも普通で。
頭では飲んだほうがいいと思いつつ、どうしても習慣づきませんでした。
と・こ・ろ・が~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ヤング・リヴィングの精油にはまり、「レモン」は飲用可ということを知って、ためしにコップに入れたごく普通の浄水器の水に1滴たらして飲んでみたら…
う、うまーい(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
さわやかなレモンの香りがただのお水を甘く感じさせ、全然飲みにくくない!
…普通のお水が飲みにくい、なんて皆様は思われたことがないと思いますが、私はどうも味のないお水がつらくて量が飲めなかったので、これは大きな発見だったのです。
それ以来、ペットボトルにお水、レモンを1滴、2滴たらして持ち歩くようになりました。
眠気覚ましには更に「ペパーミント」、おやつ感覚なら「オレンジ」なんかも入れて、気分で楽しむように。
ペパーミントは少し加減しないと刺激がきついですが、オレンジは去年の夏はまった「いろ○す」のみかん風味を飲んでいるよう。
これなら私、続けられそうです。
生のレモン汁やペパーミントの葉もありでしょうしちょっとしゃれたカフェなら出してくれますが、
アロマオイルなら小瓶ひとつを持ち歩けばどこでも「カフェの味」((^ε^)♪。
本当に、アロマって楽しいですね('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
PS…ホットミルクに「ジンジャー」を入れるのもお勧めです。
但し、ペパーミント同様、一滴は多すぎるので、ビンを傾け、落ちそうで落ちない程度のしずくを爪楊枝などでちょん、とすくう感じ?でつけて、かき混ぜるといい感じ。
お休み前の飲み物に体が温まります~