webデザイナー

【webデザイナー修行 その1】今日やったこと

投稿日:

Pocket

・Wordpress、PHPをいじってみた。

WordPressはCMS、つまりこのアメブロみたいなブログシステム(細かくはチョト違う?要勉強)。従来ビジネス用途ではMovable Typeというのがデファクトスタンダードだったんだけど、私も以前使ったことがあって、ユーザービリティというか管理がきちんとしすぎてる分融通が聞かない印象があった。

WordPressはより自由にカスタマイズが出来るということで入れてみた。


←まだ設置しただけ(笑)


まずはスキンのカスタマイズから取り掛かってみたい。

一応目的はフォルトゥーナのコラムページに使えればいいと思うけど、プレゼンサイト作成のほうが先かも>サイト制作請負用。


PHPはwebアプリケーション。

こちらも画面にあいさつ文を表示させただけだけど、htmlに直書きできるのは楽しい。

MySQL(データベース)と連動させることでいろいろなことが出来る。

ちょっとこっちもがんばってみるべえか。


もともとVBA使いなのでhtml、CSSなどの言語関係が楽しいのは我ながら気持ち悪い(汗

いかにもヲタク。

美しいプログラム文(コード)だけを集めた書籍というのがあるんですが、これなんかほんと気持ち悪い(爆)

でもこだわりたいのはわかるんだよなあ。

いつまでもプログラマーでは目が心配だからwebやろうかと思ったんですが、コード書くほうがデザインするより楽しいのって(デザイナー)向いてないかもって思う。

そこが今一番の悩み。

子供の頃からお絵かきは嫌いじゃなくて、紙製の着せ替え人形(昔あった、一冊の本になってて切り抜いて肩のところ折って止めるの)のドレスを、お中元でもらった"リリーの缶詰セット"の箱に千着もの(比喩なし)手書きでデザインしたドレスを溜め込んでたっけ。

「ベルサイユのばら」に影響を受けまくってたので花柄のお姫様ドレスに縦ロールの金髪のかつらまで手書き(笑)。

思い返してみるとこの頃までは無邪気に絵を書き、デザインすることを楽しんでたと思います。

大きくになるにつれ、周りに絵のうまい人が増えてあきらめちゃったんだな。


某所で受けたカウンセリングで「美的センスが発達しているのに自分の技術が伴わないから萎えてしまう」ということを言われた時、納得しました。

一度は諦めたくせに結局またこういう方向に戻るのはやっぱり未練か、それとも?

-webデザイナー

Copyright© Salon de fortuna , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.