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ドルジェさん&Mariaさんのグループセッション

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金曜から有給消化に入り、早速ずっとやりたかったビジョンヨガのレッスンと前世療法のグループセッションに参加しました。


ヨガは大分体が硬くなっているのを実感、いつも「どこか調子の悪いところは無いですか?」と聞かれるのですが「腰痛とひざ」と答えたものの、実は上半身が凝り固まっていたらしくてレッスンが終わった後、やっと気がつきました。

もう肩から背中にかけて、以下に無駄な力が入っていたのかを確認できました。


すっきりしたところで北区へ移動し、茶屋町(正確には鶴野町)のサンミさんで友人と合流、玄米ランチを楽しんだ後でグループセッションに参加しました。


今回は初体験の友人の付き添いと言う気分が強かったのが裏目?に出て、なかなか感覚を掴めず、苦労しました…それでもようやくぼんやりと浮かんできたイメージから、日本の農村が出てきました。


時代は戦国時代、私はまだ10代の少年でした。

家族総出の野良仕事の最中、鍬を振るいながら彼は「こんな暮らしは嫌だ、俺は出世したい、農民で終わりたくない」と思っていました。


そこから少し時代が飛び、再び彼が出てきましたが、もう彼は25歳の立派な青年になっていました。

髷を結い、ひとかどの武将のようになっていて、どうやら戦争で立身出世を果たしたようでした。

でも、すぐに30代の姿が見えたと思ったら既に、彼の命は尽きていて臨終の床でした。

立派な屋敷でふかふかのお布団に付した彼、しかしその顔には苦しそうな後悔の念が浮かんでいました。


そこで天に召されるイメージになり、気がついたら彼と私は向かい合い、立っていました。

「立身出世をしても何もいいこと無かった」と彼が言いました。

「家族と一緒に囲炉裏を囲んでご飯を食べていたあの頃が一番よかった。出世しても死ぬ時は一人で床に臥し、誰にも見取られずに死んだ。孤独なのは何よりも辛いと分かった」と、彼は私に言っているようでした。


実は、今、次の派遣先で迷っていて、大手の条件のよい企業にいくのか、条件はあまりよくないけれど内容的にスキルアップが見込めるところに行くかで迷っていました。

でも、ここで彼に言われた言葉で、自分が見栄を張って無理をしていたことに気がつきました。

本当に自分のやりたいことは、どちらなんだろう?と問いかけた時、迷いは晴れました。

そこで、セッションは終わりました。


これで見た前世はアトランティス・石器時代・中世ヨーロッパ・日本となかなかバラエティに富んでいることが分かり、本当に面白かったです。

そして何よりもアドバイスと気づきが得られたのが嬉しかったです。


今年はこれで外出予定はほぼ終わりました。

この後年末は大掃除と仕事用サイト制作、それから年賀状(爆)が残っています。

どれだけできるかわかりませんが、今やらなければいつやるの!と自分にハッパを掛けつつがんばりたいと思います。

原先生、ドルジェさん、Mariaさん、そしてご一緒した皆様、それから友人Kさん、本当にありがとうございました。

またよろしくお願いします(ぺこり)。

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