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淡路・クリアリング1Day Trip With H

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先日、友人H(遂にブログ登場したよ、これからちょくちょく出るよ・笑)と唐突に淡路島へ日帰り旅に出かけました。

目的地はいざなぎ神宮
伊勢神宮の天照大神やスサノオの尊、月読尊の父親に当たるいざなぎ様のお社で、
もう何年も前からHとは行きたいねー行きたいねーと言い合ってきたのですが、この度Hが早期退職勧告を受け、めでたく(おいおい・汗)会社を辞めたため、本人の誕生日に合わせて行くことにしました。
元々淡路は彼女のご両親の田舎であり、行く機会はあったものの、
いざなぎ神宮とはかなりはなれたところな為に通りすがるばかりだったそう。
今回初参拝ということでワクテカしながら高速バスに乗り込みました。

大阪から淡路島の交通は、もうバスしか手段が無いのですね。
15、6年前は関空のそばの泉佐野から船に乗った記憶があったのですが、2007年に廃止されたということで、運賃も特に差が無かったので大阪難波駅上、湊町バスターミナルから出発しました。
朝9:15分の次は13時…ということで、帰りも17:50津名発しか選択肢は無く、もしどちらかが遅刻したらガクブルとやや心配しましたが、無事間に合いました。

伊弉諾神宮

津名港で降りたら12時前で、ここからタクシーで20分でいざなぎ神宮到着。
ちょうど暖かい日でよかったー青空に真新しい鳥居がいいコントラストです。
境内へ入ると大きさほどほどの本殿に到着。
拍手を打ってお参りしますがどうも音が鈍い。
頭の中でいつものように自分の住所を述べて名前を名乗るとぐわん、と回転するような感覚を感じました。
すると、参拝を終える際の拍手はあら不思議。
高く、スキっとした音に。
こういうことがあるのが面白いな、と思うのです。

その後、摂社のお社を7つほど回りました。
その度に体感があるのですが、ほとんどは前に引き込まれるような感じ、一箇所だけやたら後ろに引っ張られる感じがありました。
その後は体がすっきり。
やっぱり感覚が微細なものを感じられるようになったのかな?(^_^)。
スサノオ様、淡路祖霊様や夫婦大楠と呼ばれる楠の大木とそれを守る大楠の社。
楠にそっと触れると何かが流れたような気を感じました。

この後、境内の池の亀の噴水(真上に吹き上がる勢いがなんだかおかしかったヽ(゜▽、゜)ノ)だったり、伊勢神宮の方に向けて建てられた伊勢神宮遥拝所があったり、ゆっくり散策の後、タクシーで「香りの湯パルシェ」に向かいました。

パルシェの温室
ここは淡路島が「線香」の生産地だったことに由来して建てられた香りがテーマのアミューズメント施設で、日帰り温泉があるのです。
温室の中にはハーブや花が咲いていい香り。
温泉も高台にあるのでとっても眺めがよく、西浦(淡路島の西側の海)がよく見えました。
ここで昼食とゆっくりお風呂を楽しみ、帰路に着きました。

食事の場所が難しかったのと帰りのバスに乗る津名港ターミナルが閑散としていてお茶をする場所に困りましたが、日帰りで結構楽しめました。
天気もよかったし暖かかったのが幸いでしたね。
友人とも「これでアラフォー三人(もう一人いつもつるんでいる友人がいます)とも会社辞めたねー(爆)」などと軽口(軽いか?( ̄_ ̄ i))言いながらの珍道中。
途中、友人に降りてきた言葉は「調整した」とのことで、どうやらここに呼ばれていったのは私たちのチューニングの為?だったようで、何か変化しそうな予感。
ちょっと期待とドキドキもあった日帰り旅でした。

帰り道、彼女の自動書記でいろいろメッセージを貰いました。
「来てくれてありがとう」(お礼を言われた!)とか、あなたたちは面白い、とか、友人は「もっと修行せい」、私は「もっと声をよく聞けるように学べ」、とか。
(チャネリングかなー最近あんまり練習していない・汗)
そして友人いわく「次は出雲?あ、伊勢が先?…違う、九州だって!」

…旅費も出してくださいよ…>友人の「後ろの方」※

※友人の「後ろの方」は数年前、私のチャネリング中にいきなり割り込んでこられ、友人に通訳してほしいとのたまった正体不明のお方です(爆)この時はびっくりしました、もんの凄く頭痛かったし。
その後、友人自身が自動書記でコンタクトできるようになり、私はお役御免となりましたが、
今度は友人とセットであちこちに出かけさせられたり、用事を言いつけられるようになりました(苦笑)。
このお話も、いずれまた。

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