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鈴虫寺へ行きました

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幸福守り
一昨年、母が腰を痛めて約9カ月、「陣痛が10としたら8か9」と表現していた程の痛みに耐えていた時、私がたまたま出かけた鈴虫寺で請けてきた幸福守り。

本当は1年でお返しに行かなければいけなかったのですが、昨年は私が病気をしたので行けず、丸2年越しでしたがやっと返しに行けたのでした。

母曰く「あんなに痛かったのが、あんたからお守りをもらって3日間は本当に痛みが軽くなったんやで」と、うれしいことを言ってくれました。

残念ながら効力は3日で切れてしまい、その後病院を紹介してもらって手術をし、いまでも痛みは残るものの普通に歩いて近所のスーパーで買い物ができるくらいになりました。

私も動けるようになったし、母にお守りを返しに行ってくるわ~と言うと私も行きたい、と言い出したので父に車を出してもらいました。

フェイスブックで京都に詳しい方から情報をいただいてて、駐車場いっぱいだったらどうしよう~と思いつつ出かけましたが、紅葉もまだまだという時期が幸いしたのか一番近いところで車を止めることができ、無事にお参りできました。

鈴虫寺と言えば漫談かと思うような法話が有名ですが、ご住職のトークはこの日も絶好調でしたね

両親は初めて聞く、とかで結構楽しんでいたようです。

ご住職曰く「エー時に来はったねえ…今のお庭はなーんもあらへん(爆)」というくらい、紅葉もまだまだでしたが、唯一きれいに色づいていたのがこれ。

そんなに大きいお寺ではないので足が不安な母を連れても問題なく、ゆっくり散策をしてから帰りました。

大分楽になったとはいえ、痛みがあるには変わりなく、手すりのあるところでは決して手放さない母を見ていて、私も病気してられないなーと改めて思いました。

いつまでこうして一緒に出掛けられるでしょうね…

母の背中

不肖の娘でまだまだ親孝行したりないから、長生きしてほしいですね得意げ

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