その日は朝から妙に体がだるく、用心はしていたのですが。
仕事をしていると寒気がするなあ…今日はエアコンの効きがいいのかなあ…なんて思っているうちにどんどん冷えを感じて、こ、これは悪寒だ!と思うころには下半身のだるさと頭痛が始まってしまいました。
このままだと熱がどんどん上がりそうだと判断、早退させてもらい、自宅に帰るのもふらふらになりながら、布団にダイブしつつ体温計をはさむと既に38度オーバー。
完全に風邪引いたー

ここ数日、タオルケットで十分だったのに寒くて寒くてたまらなくて綿布団と毛布を引っ張り出してぐるぐる巻きになり、水分取る→寝る→トイレへ行く→水分取る→寝る…の無限ループに突入しました。
夕方になって再度熱を測り、下がっていないのを確認。
どうすべえ…半ば朦朧としながらiPhoneで検索してみると、「ヤングリヴィングのペパーミント精油を5滴、足裏に塗布する」という情報があり、早速塗ってみました。
日本では精油の原液を直接塗布するのは認められていません。
が、ヤング・リヴィングの精油は化粧品以上のグレード、中には食品添加物として認められたものもありますのでOKなのです。
(全製品ではありません。ラベル表示を確認の上、自己責任でお試しください)
手のひらに5滴、振り出したペッパミント(エド・デイリー先生の発音を真似てみた・笑)を両足裏に塗り塗りしました。
スーッとする、けど悪寒とは全く異なる爽やかさに荒い呼吸も一息つく感じに。
ミネラルウォーターにやはりヤング・リヴィング精油のレモンを1滴垂らしたものを飲み、もう一度布団にもぐりこみました。
次に目覚めたとき、熱は37度4部まで下がり、若干フラフラしましたが感覚としては峠を越えた気がしました。
そして翌朝には36度7分に。
きちんと仕事に出かけることができました。
ここまで一切、お薬には頼ることなく済んだことが嬉しかったです。
会社にきてからも用心で薬は持っていきましたが、お世話になることもなく済みました。
熱、というのは体の防衛本能が有害な侵入者(菌だったり物質だったり)を感知し、死滅、排出させるための機能なので、薬で熱そのものを押さえ込むのでは本来の役割が果たせなくなります。
ただ、高熱が長く続くと体そのものを弱らせることにもなり、その見極めが難しいのですね。
昔から西洋医学の対処療法(症状そのものを問題視し、それをなくすための治療を施すこと)よりも代替医療を選びたいほうだったので、アロマの力に改めて感謝するいい機会になりました。
今回は熱だけでしたのでペパーミントだけしか使いませんでしたが、風邪の各症状にもそれぞれ対応できるオイルがあります。
薬事法に触れますのでここで具体的には書きませんが、実際に健康維持に優れた効果を発揮している結果をまとめた資料もあるほどです。
今回のペパーミントの件で、ますますヤング・リヴィングLOVE
になってしまいました。
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ダンボの耳