占星術

一生忘れられない「あの出来事」の意味は? ‐ 星が知っています

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久しぶりにテーマ「占星術」の更新だわ(苦笑)

 

半世紀(…)も生きてくると、「あの時のあれは一体なんだったんだろう…」と思い出す出来事が一つや二つはあるのが人間だと思うのですが、皆様はいかがですか?

 

あの時のアレやコレ(内容については自粛しますw)って、いったい何の意味があったのかな…」と考え込んだ時、私はホロスコープを眺めてみます。

 

ホロスコープとは生まれた瞬間の星の配置図の事ですが、このホロスコープにもいろいろな種類があることはご存知でしょうか。

 

いわゆる生まれた瞬間の天空図は「ネイタル(出生図)」、今の天空図を「トランジット(経過図)」と区別していますが、占星術ではもう一つ重要なホロスコープがあります。

 

「プログレス」とは進行図と呼ばれ、その人が0歳の時のホロスコープ(ネイタル)から、星を進めていって、各惑星がどの程度進んだり戻ったり(逆行もあるからね)しているのかを切り取った図です。

 

通常は1日1年法と言って、1年後の星の配置がこれだから、この人のネイタルからこれだけ動いたんだというところから運勢を読み解くという使い方をするためのものです。

 

これはその人の内的時計を進めるようなものということで、特定の星がどこの位置にいるかで、その時期、その人にとって関心がある、重要なことは何かを表現しています。

 

星が10個ある中でも、プログレスで最も重要な天体は「月」です。

 

プログレス図をネイタル図と重ねた時、プログレスの月がネイタル図のどのハウス(室・1~12まである)にあるかはその人にとって重要なテーマがそこにあることを示している場合があるのです。

 

私も自分のプログレスを調べて、そのあまりの「現象ぴったんこ」度には驚かされました。

例えば、私のプログレス月が12ハウスに入った時に、私の病気が発覚しました。

12室は無意識の部屋と呼ばれ、本人の自意識とは違う自分自身と向き合わされるような経験や時期になるようです。

 

その後、1ハウスに入った時は自分自身の価値観や人とは違う点を意識させられることが増えていきました。

 

そして、2ハウスに入った途端、仕事で配置転換があり、その結果、自分の稼ぎ方について真剣に考える必要に迫られました。

 

これらの経験から過去を紐解くと、プログレスの月のいるハウスやサインは、必ず意識させられるようになっていることに気がつきました。

 

ホロスコープからは本当にたくさんのことがわかります。

が、生まれたままの自分では一生いられないわけで、必ず人は変化していきます。

その変化の時期やテーマがあらかじめわかるとしたら、それを生かしてより楽に、より自分らしい生き方に向かっていけるかもしれません。

ホロスコープはネイタルもプログレスもネットサービスでも簡単に調べることができます。

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